2012年02月06日
日本橋三越マリンイベント体験乗船会@29日A
こちらは日本橋船着場
こちらでお客様は乗船致します。
船着き場は、全長20メートル、幅6メートルの浮桟橋型。
着き場を固定する柱上部は、木製だったころの「日本橋」の欄干を参考にデザインしたほか、
隣接する「滝の広場」の石造りの欄干に鋳物の門扉を設置。
同門扉は日本橋にある4つのロータリークラブがデザインし、区に寄贈したそうで
「環境に優しく、渋滞もない舟運は観光資源として多様な可能性を秘めているそうです。
『日本橋船着場』がイベントや観光に利用されることで、
街に訪れる人が増えれば」と期待を寄せるそうです。
日本橋(にほんばし)
日本橋 が初めて架設されたのは、徳川幕府が開かれた慶長8年(1603) と伝えられているそうで、
現在の『日本橋』は、明治44年(1911)に当時の東京市によって架けられたものだそうで、
「日本国道路元標」が設置される橋だそうです。
ちなみに、日本橋は江戸時代から東海道の基点として、また、屈指の繁華街として、
まさしく江戸・東京を代表する橋なのだそうです。
ちなみにこちらには、日本橋の麒麟像ブロンズ像が存在するのです。
こちらは、花崗岩(かこうがん) の 御影石(みかげいし)で出来ており、
青銅製の橋灯にある装飾の「麒麟(きりん)の像」は東京の繁栄を、
そして「獅子(しし)の像」は守護を表しているそうです。
現在の橋は明治44(1911)年に完成したもので、
平成11 年 5 月には、その技術的・構造的価値や意匠的価値の高さが認められ、
国の重要文化財にも指定されているそうです。
気付かれている方も多いかもしれませんが、こちらのキリンさんは、
あの東野圭吾さんの映画『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』』で出てくるのですよね。
日本橋が舞台になっているのです。
そんな麒麟像は、【日本橋から飛び立つ】イメージを込めて背びれのような翼となっているそうです。
日本橋の桟橋から出発(^_-)-☆
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